今回は「パステル色鉛筆を折らずに削る方法」と「ぶっちゃけ買わない方が良かった鉛筆削り・・」と最後に「超マル秘アイテム」についてお伝えしていこうと思います!!

 

まずパステル色鉛筆チャコールみたいな柔らかい素材でできた画材は、鉛筆削りで削ったり、力任せにカッターで削るとすぐに芯が折れてしまうんですよね・・。まあ柔らかい素材なので仕方のないことですが、これには私も何度も苦しめられましたね。笑

 

そんなもどかしい思いを抱えているパステル画家さんも多いと思いますが、今回の記事はまさにそんな方たちに読んでほしい記事になっております!! おそらくその辺の悩みは今回の記事で全て解消されるかなと思います!! 本当です笑

 

ですので是非最後までお付き合い頂ければと思います。

 

あっ自己紹介遅れました、私はリアルパステル画家のKeigoと言います。私が描いたパステル画をいくつか掲載しておきます。興味のある方は是非プロフィールも読んでみて下さい。

 

 

 

 

本題に戻りますが、まずはシンプルにカッターで削る方法についてお伝えしていこうと思います。削る方法としては基本のやり方になりますね。やっぱり基本のやり方も知っておいた方が後々必ず役に立つ時が来るはずです。

 

 

ブログ記事やyoutubeやSNSなんかを見ていても意外と基本を無視して削ってしまっている方が多いのかなあ・・という印象なので、今一度基本に立ち返ってしっかりパステル色鉛筆を削る方法を身に付けて頂ければと思います。

 

そして冒頭でもお伝えしたように、マル秘アイテムについても・・期待していて下さい笑

 

さらに番外編として「これは買わない方が良かったな・・」と私が過去に感じた鉛筆削りなんかも紹介していこうと思いますので色々と情報満載の記事となっております!!

 

 

4、5分で読めるぐらいにまとめておきましたのでよろしくお願いします。それでは始めていきます!!

 

パステル色鉛筆を折らずに削る方法
1.「カッターで削る手順」

カッターは普通のもので良いと思います。ちなみに私は「オルファ アートナイフ」を使っています。やや重いですが非常に使いやすいです。

 

まずは木の部分を1cmぐらい削り、芯の部分をむき出しにしていきます。いきなり芯の方を削ろうとする人もいますが、それだと木の部分と同時に削る感じになり、力の加減が難しくすぐに折れてしまうんですね。そうではなく最初は木の部分のみを削っていきましょう。

 

 

 

さあこれぐらいまで削れたら徐々に芯の方も削っていきましょう。芯は優しく少しづつ削っていって下さい。手を動かすストロークはやや大きめにして芯全体を削っていくのがコツですね。

 

 

 

左手の親指でカッターの刃を押し出しながら削ると力加減の調整が上手くいきます。

 

 

これぐらいまでカッターで削れればバッチリですね。

 

 

さあここからはサンドペーパーに押し当てながら芯先をさらにとがらせていきます。ある程度の段階でカッターは置いて下さい。でないと折れる原因になってしまいます。微調整は絶対サンドペーパーが向いていますね。

 

サンドペーパーを使う時も動かすストロークはやや大きめにして、現状の芯先の形を認識しながら縦や横の動きを取り入れつつとがらせていきましょう。

 

力加減はまあまあ強めで大丈夫です。ガリガリ押し付ける感じでOKですね。

 

 

 

さあ、これぐらいになればかなり良い感じですね。画像では伝わりづらいのですが実際はもっととがった感じがありますね笑

 

今まで何となくで削っていて「まあカッターだからこれぐらいが限界なのかなあ・・」と感じていた方は今一度、今回の記事通りに削ってみて下さい、「おっ結構とがったなあ」というぐらいには持っていけるはずです。

 

 

パステル色鉛筆を折らずに削る方法
2.「番外編:買わない方が良い鉛筆削り」

 

スタビロとダーウェントのパステル色鉛筆専用の鉛筆削りですね。当時この2つの鉛筆削りをインターネットで見つけた時は「おっこれなら折れずに削れるんじゃないか・・」と淡い期待を抱いたのを今でも覚えています笑・・

 

ただ残念ながらその期待は大きく外れることになりましたが・・。

 

 

超老舗メーカーから出ている鉛筆削りなのでイケるかなと思ったんですけどね・・

 

感想としてはかなり微妙でした。

 

まず1発目使った感じですが、どちらも「引っ掛かりがなく削れない・・」といった印象でした。キュイキュイっと音がなるだけで上手く削れないんですよね笑 芯先が長い状態の時、短い状態の時など色々なケースで試してみましたがやっぱりダメでしたね・・。

もしかしたら・・私が買ったものがたまたま奇跡的に不良品だった可能性もなくはないですが・・まあそれもちょっと考えにくいですね。

 

なので「アマゾンのレビューで評価まあまあだし大丈夫でしょう?」と思って購入を考えている人はちょっと考え直した方が良いかなと思います。まあ安いことは安いんですけどね笑 私はおすすめはしません。

 

パステル色鉛筆を折らずに削る方法
3.「超マル秘アイテム」

さあここまで引っ張りまくってしまいすいません・・笑

 

超マル秘アイテムとはズバリ、柔らかいパステル色鉛筆でも折れずにピンピンに削れる「鉛筆削り」のことです。私は主にリアル系のパステル画を描いているのですが、リアル系となると描写が細かいので常に芯先がとがった状態が望ましいわけなんですよね。

 

そんな時に「毎回折れずにピンピンにとがらせてくれる鉛筆削りがあれば嬉しいなあ」と思っていたのですが・・ありました!!ついに見つけました!!

 

ある条件付きではありますが本当にピンピンに削れる鉛筆削りなんです。本当に超優れものです。

 

 

ちなみに上の画像がその鉛筆削りで削った芯先ですね。今まで私が出会った鉛筆削りの中で間違いなくナンバーワンの鉛筆削りですね。これのおかげで本当にストレスなくリアルパステル画を描けるようになりました。

 

 

 

さあその鉛筆削りですが・・・

 

 

 

すいません・・・色々と使い方の説明や故障の時の対応など伝達事項がありますので、その全てを【リアルパステル画 5ステップ講座】にてまとめておりますので、興味のあり方は是非以下のページをのぞいてみて下さい!!

 

まあよくあるオチですいません笑 ただパステル画をこれから学びたいとお考えの初級者さん~中級者さんには確実にお役に立つ講座になっておりますので!!

 

 

鉛筆削りの他にも有益情報満載になっております!!

 

 

それではここまで読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

Twitterでフォローしよう