こんな時代だからこそ「プレゼントとして絵を送りたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。

 

そう考えている人にピッタリのある「印刷物」についてお話させて下さい。非常に喜ばれる印刷物です。

 

実際に発注もしましたので、印刷物も含め紹介していきます。サラッと2、3分で完読できるようまとめてみました。

 

プレゼントとしての印刷物1 「キャンバスプリント」

一つ目は「キャンバスプリント」です。

 

文字通り、キャンバスに自分の絵をプリントできるサービスのことです。

 

個人的には「贈り物」に絶妙だと感じます。

 

実際に印刷会社に発注をかけ、色鉛筆画をプリントしてみました。

 

こんな感じです。

 

自分で言うのも何ですが、色鉛筆の風合いとキャンバスの適度なザラつきが非常にマッチしているなあと感じます。

 

個人的には水彩画あたりも絶対おもしろい雰囲気が出せるだろうと思いました。

 

もしかしたら合わない画材はないのかもしれません。今後、他の画材でも発注してみようと考えています。

 

 

プレゼントとしての印刷物2「ジークレー複製画」

二つ目はジークレー複製画です。

 

「複製画」とは簡単に言えば原画のコピーということになります。

 

昔は「シルクスクリーン」という技術で原画を複製画に変えていたそうですが、

 

今では世界中の画家たちもこの「ジークレー」という技術を使って複製画を作っています。

 

ジークレーの高い印刷技術については「ジークレー」でそれぞれ検索してみて下さい。

 

ジークレーについても実際グラフィックに発注をかけてみました。こちらも色鉛筆画を印刷してみました。

 

原画とジークレー複製画を比較すると、こんな感じです。

 

左:原画  右:ジークレー複製画

 

上:原画  下:ジークレー複製画

 

 

 

色鉛筆の筋っぽい感じや赤茶色の色合いなど、原画とほぼ遜色ないレベルで印刷されているなという印象です。

 

 

個人的にはこのレベルなら充分「贈り物」としても成立すると感じます。

 

「個展をやりたいので原画は手放せないけど、どうしても自分の絵をプレゼントしたい」

 

という人には持ってこいの印刷物だと思います。

 

 

別の絵描きさんでアクリル画をジークレー複製画として販売している方もいるようです。

 

 

まとめ

 

上記二つの印刷は「グラフィック」という印刷会社で発注しました。

おそらくキャンバスプリント、ジークレー複製画を両方扱っている印刷会社さんはグラフィック以外なかったような・・・気がします。

 

何度か質問などもしましたが、非常に丁寧に回答してくれましたので確実におすすめの印刷会社さんです。

 

今の時代、「絵」は原画だけではありません。

 

「Tシャツにしたらかっこいい絵を描こう!」

「スマホケースにすることを前提に絵を描こう!」

 

とか柔軟な発想で楽しみながら絵を描いていける時代です。

 

つまり、「原画」というゴール以外に他のゴールを設けることで、絵を描く喜びが何倍にも広がっていく可能性があるわけです。

 

ご参考までに。

 

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