最近はネットで様々な情報を得られるため、女性の人でも一人で海外に行くケースが増えてきていると思います。

 

私も今年の1月に初の海外一人旅に行ってきました。場所はベトナムのホーチミンです。

 

初めに結果から申し上げますと見事な45点旅でした。こんな点数を叩き出してしまった最大の要因はスタートで出鼻をくじかれたからでした。

 

 

 

出国前は、小物の一つに至るまで忘れ物が無いか、または空港に向かうまでの段取りに不備や勘違いが無いか等、入念に下準備をして完璧と言えるぐらいしっかりとした計画を練り上げました。スマホのSIMも事前に日本で購入しておきました。

 

そして、空の旅も十分満喫しながら、ベトナムのタンソンニャット空港に降り立ちました。

 

 

空港からホテルまでの送迎も事前に往復の予約を入れておいたので、スムーズに送迎車でホテルまで送迎してもらい、無事にホテルにチェックインすることができました。

 

 

そして、部屋へ着いたのが22時頃で、そそくさとシャワーを浴び、いざホーチミンのゲスい夜の街へ繰り出そうとホテルを出発しました。

 

 

すると、獲物を見つけるかの如くタクシーの運転手が「乗れ、乗れ」的な感じで手招きをしてきます。乗せたくて仕方がないのだと思います。

 

 

初の一人海外旅行ということでキョドりまくっていた私の表情に「金のにおい」を感じたのでしょう。今から考えると本当に良いカモだったのだと思います。

 

 

キョドりながらタクシーに乗った私は、ホーチミン一賑わっている「ブイビエンストリート」へ行きたいという旨をスネ夫に似たタクシー運転手に伝えました。

 

 

海外で初の一人タクシーは不思議な感覚でした。「ちゃんと場所が伝わっているのか・・・」と少し不安にもなりましたが、15分程でブイビエンストリートに到着しました。

 

 

東南アジア特有の熱気、騒音が生で伝わってきます。はやる気持ちを押さえ、運賃を払おうとスネ夫の前に札束を出したところ、

 

 

5000円分のベトナムドンをいきなりバッと奪われてしまいました。どう考えても500円も払えば十分な距離しか乗っていません。

 

 

私は瞬時に怒りが湧いてきて、スネ夫に「マネーバック!」みたいなことを言ったと思います。

 

しかし、スネ夫もこの手のやり取りには慣れているらしく「おー外に出ろや、やってやるぜ」みたいなノリで運転席から外に出ました。私もすかさず「それならこっちもやってやるよ」的な感じで後部座席から外に出ました。

 

 

するとその瞬間、スネ夫はすぐに運転席に乗り込み、そのまま車を急発進させ物凄い速度で走り去っていきました。

 

 

やられた・・・。ベタ中のベタな手法でやりくるめられました。

 

 

おそらくスネ夫はこんなやりとりでアジア人の適当な奴を狙って小銭を稼いでいるものと思われます。

 

 

「スタートがこれか・・・」とかなりガックリきました・・・。

 

 

確かに油断していた私も悪いのですが、なぜ隙を見せてしまったかというと私の乗ったタクシーが、ホーチミンで絶対的に信頼のおける2大タクシー会社の一つ「ビナサンタクシー」だったからです。

 

 

東南アジアはボッタくりのメッカなので、タクシーぐらいは絶対にしっかりした会社を選ぼうという頭を私も持っていました。にもかかわらずこんな結果になってしまったのです・・・。

 

 

その後は、どこへいっても何をしてもキョドりまくりの3泊4日ホーチミン旅となってしまいました。財布のひもがガチガチに硬くなり、結局合計で7000円ほどしか遊びに使いませんでした。

 

 

東南アジアを旅する時は配車アプリの「GRAB」を使うことを絶対におすすめします。支払い方法を「クレジットカード」で登録しておけばボッタくりを気にすることも無くなりますので安心です。私は帰国してからGRABの存在を知りました。

 

 

次回の一人旅は良いものにしたいです。

 

 

ベトナムのアートギャラリーとクラブの情報は以下の記事でまとめています。

 

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