グロテスクな観光名所1「ウィーン犯罪博物館」

出展:珍世界紀行 ヨーロッパ編

出展:珍世界紀行 ヨーロッパ編

オーストリア、ウィーンのドナウ川を挟んだ静かな住宅街に「ウィーン犯罪博物館」という建物があります。観光客もほとんどいなく、静まりかえった不気味な雰囲気を放っているようです。

 

この博物館では、過去300年間の歴史の中で起きた社会を揺るがす凶悪な殺人事件を犯した犯人の写真やデスマスク、凶器に至るまでが展示されています。またSM売春宿で使われていたムチや拘束具なども展示されているようです。

 

さらに驚きなのは被害者のデスマスクまでが展示されているということです。日本ではこのような博物館は考えられません。

 

掲載した上段の画像の2枚の写真は犯人のもので、下のデスマスクが殺された古物商のものです。また下段の画像は手足がもぎとられた実際の死体の写真です。

 

グロテスクな観光名所2「ロンドン・ダンジョン」

出展:珍世界紀行 ヨーロッパ編

出展:珍世界紀行 ヨーロッパ編

ロンドンのサウスウォーク地区に1975年、実際の監獄を観光スポットとしてオープンさせたのがロンドン・ダンジョンです。非常に人気のあるアトラクションスポットのようです。

 

この施設では、かつての英国王家による処刑や拷問のシーンが蝋人形を使って再現されています。また中世ヨーロッパを襲ったペストなどの悪疫の惨状などもリアルに表現されています。

 

2008年に「切り裂きジャック」のコーナーが改装されたり、2010年には「ブラッディ・メアリー・血まみれの女王」というアトラクションが増築されたりと、人気のスポットだけに商業的にも潤っていることがうかがえます。

 

ちなみにこのロンドン・ダンジョンには入館の年齢制限はなく、小さい子供もグロテスクな蝋人形を見ながらはしゃいでいるとのことです。

 

グロテスクな観光名所3「スパンブリの地獄寺」

出展:https://tabippo.net/hell_temple/

出展:https://tabippo.net/hell_temple/

出展:https://tabippo.net/hell_temple/2/

タイのグロテスクなスポットと言えばシリラート博物館、通称「死体博物館」が有名です。これに関しては他のサイトでも紹介されているので説明を省きますが、バンコクから北西に行ったスパンブリ県に「ワット・パイロンウア」通称、地獄寺というグロテスクなスポットがあります。

 

上の画像のような鳥獣を模したようなオブジェが100体以上、寺の敷地並べられているようです。この寺が建てられた名目は、幼い子供に「悪いことをすると地獄へ行く」という習わしを教えるために建てられたということです。

 

ぱっと見、少しゆるキャラのようにも見えるオブジェたちの風体が返って、「難解なグロテスク」として脳に突き刺さる気がします。

 

 

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