「夢」に現れる人物を絵にする鉛筆画、色鉛筆画家のKeigo Nです。

 

 

私の絵は「奇妙な絵だ・・・」と言われることがあります・・・。

 

 

 

 

私は、本当に「夢」をよく見る性分です。

 

 

なぜなのか・・・。

 

良い夢もあれば・・・

 

 

悪い夢もあります。

 

 

私は20代の頃、色々な事から「うつ」になったことがありました。

 

非常に苦しい期間でした。

 

 

そして、その頃から「奇妙な夢」をよく見るようになりました。

 

言葉では表現しがたいほどおかしな映像が脳の中に広がりました。

 

 

そして決まって夢に表れるのが「奇妙な人物」達でした。

 

 

マダラのようなモヤに侵食されていく悲しげな老婆・・・

 

 

都市に埋もれていく思い詰めた表情をした少女・・・

 

 

 

そんな影のある人物達が暗い霧がかったような空間にポツンと佇んでいました。

 

決して温かみのある表情をした人物達ではありませんでした。

 

私が顔を見ようとして近づくと決まって、何か言いたげな表情をしつつもボヤっと消えていってしまいました。

 

本当におかしな夢ばかりでした・・・。

 

 

時にはこういった奇妙な人物達が登場する夢を不快に感じ、眠るのが嫌になる時期もしばしばありました。

 

今では記憶が薄れてしまった夢もありますが、目覚めた時、体がぐったりするほど重量感のある夢ばかりでした。

 

夢は、その時の精神状態が映し出されると言われますが、私ほど如実に精神状態が表れる人も珍しいのではないでしょうか。夢を見るメカニズムは未だに解明されていない部分が多いようです。

 

 

私はそんな「奇妙な夢」「奇妙な人物」を出来るだけ記憶に留め、普段からライフワークとしている絵に投影することで自分自身を表現しようと思うようになりました。

 

 

そして、色々なイメージが淘汰され徐々に私の理想とする画風が定まっていきました。

 

もちろん、夢は関係なく普通の発想で描く絵もありますが。

 

絵というものは全てが「温かみのあるもの」、「可愛げのあるもの」でなくても良いのだと私は思っています。

 

時には奇妙な体験、つらかった体験を題材にして描いた絵があっても面白いはずです。

 

 

私はそもそも人間とは「暗部」を抱えていてこそ美しく、面白みがある生き物だと考えています。

 

綺麗な部分ばかりを前面に押し出しても時に味気無さを感じてしまいます。

 

それに負の面を隠すということは私にとっては「自分の全てを投影していない」ということにつながってしまいますので。

 

私はこれからも自分の分身である「絵」に全ての想いを込めていこうと思います。

 

絵と並行して私の人生があります。

 

 

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Keigo N Art Collection 「同化する夢」
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Profile
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Keigo N
私は小さい頃から絵が好きでした。

そしてなぜか「夢」をよく見る性分でした。良い夢・・・悪い夢・・・一日で3話分ほど見ることもありました。

20代前半の頃から急に「不思議な人物」達が夢の中に登場するようになりました。

寂しげな表情をする老婆やうつむき加減の少女など・・・。

こうした夢の中に映し出された「不思議な人物」達を絵に投影しようと考え、現在の画風が確立されました。

29歳から本格的に絵の道を志し、イラストの専門学校の夜間コースに通い始める。当初はイラストレーターを目指していたが、自分本来の画風はイラストレーションには合わないことに気付き、38歳から本格的に鉛筆画をメインとした画家に転向し現在に至る。

夢で見た映像をできるだけ忠実に絵に投影するよう日々心掛けている。

鉛筆画、色鉛筆画をメインに描いています。

「リアルな人物の描き方」を初級者の方へ伝えるべく鉛筆画コミュニティ「人物画製造所」運営開始。