夢の中の人物をえにしているKeigo Nです。鉛筆画の過去作品をいくつか紹介します。

 

絵を描いていると「最近絵がマンネリ化してきたなあ・・・」と感じることがあると思います。

 

私も過去に何度もありました。

 

 

そこで、自分の絵にマンネリを感じていて、どうしても絵を描く気力が湧いてこないという鉛筆画の初心者の人に向けて、

 

私が過去に考えてきた「鉛筆画のすぐ実践できるちょっとした描き方」をいくつか紹介しますので、もし合うようでしたら都合よくそれぞれのスタイルに取り入れてもらえればと思います。

 

私は人物画をメインに描いてきましたので、あくまで人物画主体のアイデアとなります。

 

 

【鉛筆画-過去作品1】頭部を街並みに見立てる

 

頭部を街並みに見立てて描いてみました。

 

街並みと街並みの境界線を綿棒でふわっとぼかすと多少、幻想的な雰囲気がかもし出せるかと思います。

 

人物画において「頭部」というのは強いインパクトを盛り込める箇所です。従って最初から頭部主体で構想を練っていくというのも一つの手かもしれません。

 

頭部を木々の生えた森のようにして描いている絵も過去に見たことがあります。

 

 

【鉛筆画-過去作品2】顔を重ねる

 

人物画で一番大事なのはやはり「顔」です。

 

顔を重ねて描き、残像のような表現にしてみました。

 

顔と顔の大きさ、位置を合わせれば、何となく重なり合うような面白い雰囲気をだせるかと思います。

 

もっとリアルテイストで描けば、本当にブレたような残像の顔に仕上がると思いますので、興味のある人は試してみてください。

 

 

【鉛筆画-過去作品3】何かに侵食されていく雰囲気で描く

 

街並みに少女が侵食されていく感じで描きました。個人的にこの「侵食されていく雰囲気」がとても好きで、昔から意識して描いています。

 

何に侵食されていくかを考えると色々なアイデアが湧き出てくるのではないでしょうか。

 

あなたの画風に合わせて侵食されていく感じを表現してみてください。

 

 

まとめ

いつの日か、上記で紹介したアイデアを複数合体させて人物画を描いてみようかと企んでいます。

 

私は絵がマンネリ化した時は、

 

普段あまり見ないような昔の欧米の画家の画集をインターネットで購入し、そこから部分的にアイデアを得たり、

 

自分とは明らかに違う画風の絵を一旦描いてみて、そこから何かの閃きを得て本来の画風につなげていったりと、

 

試行錯誤を繰り返しながら何とかスランプを脱してきました。

 

自分の「脳」だけでは中々マンネリから脱するのは難しいです。

 

マンネリを感じた時は「いつもの自分にはないもの」を探すところから始めてみると、奇想天外な発想につながる一つの手立てになるかもしれません。

Twitterでフォローしよう