落ち込まない為の対処法を考えてみました。

 

普段生活していれば必ず人間と関わるわけで、人間の悩みの根底をほじくればほぼ人間関係が原因である。

 

誰かに嫌なことを言われた、嫌なことをされた、傷つくことを言ってしまった、良い人を怒らせてしまった等々・・・

 

自分が人間である限り、人間と関わらないわけにはいかないのです。

 

 

それではどうしたらいいのか・・・、どんな対処法があるのか・・・

 

 

一つは、数日前に読んだ本から得た考えなのですが、「判断をしない」という思考の転換です。

 

我々は知らず知らずの内に生活の中で「判断」しまっくっているのです。

 

例えば、「今日は雨が降りそうだから傘を持って行ったほうが良い」だとか

 

「ラーメンを食べたい・・・けど太るからなあ、どうしよう・・・やっぱ食べよう」

 

だとか、「車のガソリンが少ないなあ・・・明日遠出するから今日入れとくか」

 

とか、些細なことを含めれば起きている間は常に「判断」することに迫られているのです。

 

 

こういった思考を併せ持つ生き物である我々人間は、「判断癖」が普段から身についてしまっているのです。

 

 

この本来の生き方に組み込まれてしまった「判断癖」をどうやって外したらいいか?

 

 

これにはやはり普段からの練習が必要になるようですが、

 

 

やり方としては、例えば会社で嫌な人間がいるとして、その相手に対して

 

「こいつは嫌いだ」「こいつのここが駄目だ」と判断を下してしまっているとするならば、

 

「こいつは他人だからしょうがない、嫌な部分もこいつの個性なのだ」と思う練習をするのです。

 

ネガティブなマインドではなく、「自分は自分、相手は相手、色々な人間がいて当然」と

 

「肯定の感情」を抱くことがとても大切だということです。

 

 

なるほど・・・本に書いてあれば確かにごもっともなように聞こえますが、実際そのような感情に自分を持っていけるのか・・・。

 

 

中々難しい所ではありますが、一度きりの人生なので、試しに本でも、えらい僧侶でも、何でも信じてやってみるというのが

 

とりあえずは良い結果生む近道になる可能性はあります。

 

一度や二度の練習ではなく、自分の中である程度の期間を設けて実践してみると変化が生まれるかもしれません。

 

 

最悪、「判断をしない」ということが出来なのであれば、嫌いな相手に対して「こいつは俺の人生には必要のない人間なのだ」と

 

割り切ってしまうのもアリかなと個人的には思います。本ではネガティブなマインドは良くないと書いてありましたが、

 

現実問題として、怒りを抱いている相手に対して「こいつの嫌な性格も個性なのだ」と肯定感を抱くことは中々難しいのではと思うので。

 

要は自分の中で精神の「抜け道」のようなものが作れれば、それが何かの拠り所となり、いずれポジティブなマインドを抱くことにも

 

繋がってくるのではないでしょうか。

Twitterでフォローしよう